活動報告

5/15(月) 千葉県船橋市立湊中学校 救命講習

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平成29年5月15日(月)、船橋市立湊中学校において中学1年生2年生全員および教職員・地域一般の方を対象に救命講習を行いました。昨年のこの時期は中学2,3年生を対象に行いましたが、今年は1年生から行うことになり、毎年救命講習を行うことにより、確実に習得できるよう配慮されました。
救命連鎖の説明、反応確認、呼吸確認を行い、いよいよ胸骨圧迫の練習に入りますが、軽快なリズムの音楽に合わせ、生徒たちは一生懸命プッシュします。交代で約8分強の救急車平均到着時間の実技という長さを体験し、大変!腕が痛い!と様々な声が飛び交う中、1グループ4人に防災士1名のスタッフが胸骨圧迫の位置、深さ、速さなど微調整を行いました。
防災士スタッフは千葉県北部支部、千葉県支部、BCN、東京都支部の合同チームで計20名。訓練用マネキン+AEDも20組用意され、一斉に行う様は圧巻です。8分強の胸骨圧迫が終わると、その達成感から拍手が湧き起こりました。そしてAEDの体験を行い締めくくりになりました。2クラスずつ行ったため、50分授業を4時限分行い、さらに教職員+地域一般住民の方を交え計5時限分の救命講習になりました。
毎年繰り返し行い、全員が救命できる中学生として卒業させるという湊中学校の取り組み姿勢はすばらしく、我々防災士もこうのような大規模救命講習の回を重ね、経験を積んでいくことができ大変勉強になりました。

日時:平成29年5月15日(月) 9:45-16:00
場所:船橋市立湊中学校
内容:救命講習(CPR+AED)
参加:中学1年生、2年生、教職員・地域一般
スタッフ:20名

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