活動報告

6/30(土)佐倉市まちづくり協議会・青菅小学校 防災講話(千葉県佐倉市)

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平成30年6月30日(土)千葉県佐倉市、佐倉市立青菅小学校ミニ集会において千葉県北部支部が防災講話を行いました。講師は平山優子防災士。
当日は小学校の授業参観日であったため、全校児童、保護者、教職員、まちづくり協議会会員という多様な方々、そして子どもから大人まで約580人の方々にお集まりいただきました。
題目は「防災のこころえ-生きぬく力-」
ここ志津地区の地区防災カルテでは「地震による人的被害の評価→5」。でもこれは、みんなが何も備えなかった場合。災害は避けられないけれども、被害は減らせる。そのためにするのが「備え!」。
「もし、明日地震が来るとわかっていたら…?」という流れで「一日前プロジェクト」(1)家にいるときの行動「自分の命はじぶんで守る!」(2)「家族防災会議をやろう!」(3)「地域の行動を知っておこう」を行い、最後に「学校・地域・家庭の連携」についてお伝えしました。
青菅小学校では、学校管理下での児童への防災訓練を日頃からあらゆる方法(授業中、昼休み時間中など様々な想定)で年間通して実施されています。今回の講話では「SHAKE OUT」を入れたり、また児童に質問を投げかけたりしました。すると、子ども達の反応がとても良いのです!これにはとても驚きました!自分の地域のハザードマップや地区防災カルテを見たことがある子ども達もいました!脱帽です!子ども達は、伝えられたことを確実に実行します。この子達が、今後しっかりと防災について学び対応できる力を身につけ、大人になったとき今までの教訓を次の世代につないでいけるようになってほしいと感じました。
災害が起こるたびに繰返される同じ悲しみを、自分も次の世代にも経験させたくないですからね。

日程:平成30年6月30日(土)
場所:青菅小学校
対象:まちづくり協議会、児童、保護者、教員  約580人
講師:平山優子防災士
スタッフ数:3名
内容:講話「防災のこころえ-生きぬく力-」

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