11/24(金) 睦和大学講義(千葉県長生郡睦沢町)

平成29年11月24日(金)、千葉県長生郡睦沢町、中央公民館において睦和大学が開催され、千葉県北部支部の青木信夫防災士が講師を担当しました。テーマは「身近なものでできる防災を考えよう」、受講生は年配の女性が中心です。年配とはいえものすごく元気で明るく、パワーを感じる皆さんです。
内容は、新聞で作るスリッパ、A4用紙で作る紙コップ、キッチンペーパーでマスク、レジ袋の活用法、10円玉を使ったハサミ、懐中電灯でランタン、皿を使ったオイルランプ、オレンジを使ったオイルランプ、水を使わないトイレ方法、異物除去、毛布を使った搬送法など、2時間の中に盛りだくさんの活用法を受講者に実演していただきました。スリッパでは床に置いた突起シートで素足とスリッパを履いた時の違いを比べていただいたり、懐中電灯にペットボトルを乗せたランタンでは、アクエリアスだときれいに反射したりお茶だとムーディーになったり、ちょっとした遊び心を交えて実演しました。
受講者の皆さんは一生懸命で目の輝きが違います。いろいろな出し物をヒントにこうしたほうが良いのでは、あれも使えるのではと、「身近なものでできる防災を考えよう」ということが自然と出てくる印象でした。
和やかで明るく素晴らしい方々に出会えた講習でした。

日時:平成29年11月24日(金)
場所:睦沢町中央公民館
参加:25名
スタッフ:5名
内容:実技講習「身近なものでできる防災を考えよう」

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