活動報告

1/10(木) 実籾小学校避難訓練(千葉県習志野市)

平成31年1月10日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において避難訓練が行われ、千葉県北部支部が講評を行いました。実籾小学校では主に6年生を対象に防災学習が進んでおり、市内でも有数の防災先進学校です。
今回は全校生徒を対象にした避難訓練が行われ、10時に訓練火災放送と警報が鳴り、生徒たちは「おかしも」を守りながら校庭へ避難します。防災頭巾をかぶり、ハンカチを鼻口に当て、一言もしゃべらず黙々と避難していました。
校庭に集まり点呼が行われ、確認後避難完了となりましたが、その間の真剣さがひしひしと伝わってきます。校長先生をはじめ教職員の方々の真剣さも子ども達に伝わっているのだと思います。一般的な避難訓練では得てして「訓練」を行う訓練になりがちですが、きちんと「避難」を行う訓練になっていました。
校長先生のお話の後、青木防災士から講評として話があり、その後教職員による消火器訓練が全校生徒の前で行われました。初めは水消火器による訓練があり、その後実際の消火剤を使った訓練が行われましたが、本物の消火剤が噴射されると子ども達は一斉に声を上げ、噴射の様子に見入っていました。
ここで一旦解散になりますが、5年生のみ4階からの避難シューターの様子を見学します。業者の方による設置の安全性確認後、先生2人が代表して4階から滑り降りました。
限られた時間の中で防災にどう取り組み、成果を上げていくか、その好例となる訓練だったと思います。

日時:平成31年1月10日(木)
場所:習志野市立実籾小学校
参加:全校生徒
スタッフ数:4名
内容:講評

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