活動報告

9/29(日) 野田市東新田自主防災会防災訓練(千葉県野田市)

令和元年9月29日(日) 野田市東新田自治会館において、4回目の依頼防災訓練が行われ千葉県防災士会北部支部が、支援致しました。

(市民トリアージ・自分の命をどう守る・自分の家族をどう守る)の依頼テーマに沿い行われました。

2回の事前打ち合わせにて、新・清田防災会長の防災知識の豊富さ凄い知識人であります。事由市民トリアージを取り上げた次第です。
1.清田防災会長に地域密着型の独特詳細データに基づく、発災時各体育館避難所地域住民人数考慮の対策を事前打ち合わせにて、最初にお話しして頂きました
2.谷副支部長
メーンテーマの市民トリアージ講演
元東京消防庁の豊富経験に基づき、一人でも多く助ける為のトリアージの必要性と、災害退避こそ一番の大事な事お話し致しました。
災害現場用の模擬カード(緑色黄色赤色)を、全員に配布して仮想被害者想定しゲーム形態にして実体験して頂き、個々の質疑応答致しました。
みんなで思考一丸と成った自治会の結束力に、今後多いに期待大です
3.救命講習 
マネキンAED、身の回り品活用の応急処置手当を自治会員参加の実演指導致しました。
4.千葉県台風被害屋根ビニールシート貼り施工実演講習 小椋防災士
瓦屋根補修資機材に、土嚢袋無くても安価で、頑丈、手軽、施工実演
(野縁、野地板、一文字金具、ビス、農業用マイカセン)のみ
自然災害いつ起こるかも知れない、知識と準備訴えました。
5.消火器実演講習
皆さんに実体験して頂き、市民に出来る初期消火の限界、消火器能力をお話し致しました。

総括 
災害現場の実情を本音と建て前に実例紹介し、指示依頼テーマ命をどう守るに、集約して総括と致しました。
川鍋自治会長、清田防災会長ご配慮ありがとうございました。

日時:令和元年9月29(日) 9:00~12:00
場所:東新田自治会館
参加:自治会会員約80名  
講師:谷副支部長
講習:小椋副支部長
指導:石田防災士
指導:岡田防災士
内容:
・市民トリアージ
・救命講習AED共講習
・身の回り品の応急処置
・屋根ビニールシート貼り補修施工講習
・消火器実演講習

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