10/18(日) 岩名五区自治会による防災訓練(野田市)

令和8年10月18日(日) 千葉県野田市岩名五区自治会による防災訓練が行われ支援致しました。
①目 的:地域防災活動として、大地震発生に伴う安否確認訓練を9月20日に実施したところでありますが、今回は自分たちの身は自分たちで協力して守る、共助を意識した訓練を実施することにる地域の一体化と日常における防災意識の高揚を図ることとする。

②日 時:令和8年10月18日(日) 9時30分〜11時30分
③場 所:川間駅南第五公園(野田市岩名2-59)
④主 催:野田市岩名五区自治会

⑤参 加:118名
⑥講 師:石田防災士・山岡防災士

⑦内 容:  
・消火器の説明、使い方、操作方法を説明し、訓練用消火器を用いた初期消火の実技体験。(自治会役員による指導) 

・非常用発電機の運転、使用方法等の実技体験。(自治会役員による指導)
・心肺停止者の発見を想定し、マネキンを用いた心肺蘇生とAEDの使用方法の実技体験。(山岡防災士、石田防災士による指導)
・掲示パネルによる避難所のトイレ状況の説明、非常時における家庭用トイレの使用方法及び、各種簡トイレの設置と使用方法についての実技体験。(山岡防災士、石田防災士による指導)
      
⑧参加者からの感想
・今まで消火器を使う機会がなかったので取扱について、良く理解することができた。
・火災が起きた際、沈着冷静に消火器による初期消火を自信を持って対応できるようになった。
・命をつなぐ手段として、すぐに心肺蘇生を始めることの重要性が良く理解できた。
・初めてAEDの操作を教えていただき、大変有意義な訓練でした。
・AEDの設置場所は何処なのか、AEDを購入するといくらかかるのか
・水道、電気が止まった時のトイレ使用方法が良く分かった。
・ビニールシートによるテントのつくり方を知りたい。
・簡易トイレ用としてアルミパイプで作成した手すりは安全で便利で良かった。
      
自治会 防災部長より、指導への謝意とともに、災害後は地域の人たちが一体となってお互い助け合いの意識を常に持って頂くため、このような体験型訓練を繰り返し実施していきたいので、今後もご指導をお願いしたいとの要望もありました。

【会員防災士】
石田 健   防災士
山岡 久子 防災士