2/14(金) 「感震ブレーカー」実機デモ研修(四街道市)
感震ブレーカーが自動で電気を止めます。「もしもの時」に備える、家の安全スイッチです。
四街道市防災士連絡会の会員勉強会の講師として、当会の防災士(電気関係の有資格者でもあります)による感震ブレーカーの講座が開催されました。

「感震ブレーカー」を知らない防災士はいないと思いますが、それが実際に作動して本当に電気がとまるところを見たことのある人はまだ少数だと思います。今回は、いろいろなタイプの本物の感震ブレーカー実機を数多く持ち込み、それらをすべて動作させることができる特別な装置を使った「ライブ研修」です。単なる知識の説明ではなく、実際に目の前で動作させることにより、各機種の違いや長所短所はもちろん、それぞれの住宅の電気設備や実情に合った機種選定のポイントなどが具体的にイメージできました。

この講座は普段なかなか見ることができない実機デモと丁寧な解説で、千葉県以外からのお問い合わせも多くいただいています。
参加者(防災士)の感想(抜粋)
「知りたかったことが実際に見てよくわかった。」
「私も電気の資格は持っているが、ここまで中身について知ることができて得難い学びでした。」
「何を買うべきか、迷いがなくなった。」
当会では専門的な技術や資格を有し、その得意分野を活かして各地で講演活動などを行っている会員も在籍しています。
今回 学んだ防災士が、こんどは各自の地域で多くの市民に説明し、知識が広まってくれることを願っています。

指導: 若菜義雄 防災士(千葉市)
事務局 記

