活動報告

3/17(土) 木更津市中央市民講座(千葉県木更津市)

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平成30年3月17日(土)、千葉県木更津市、木更津市立中央公民館の防災市民講座4回シリーズの4回目が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
今回が最終回となり、これまでの座学中心ではなく実技が行われました。震度7の地震体験に始まり、応急手当、搬送法は白川恵防災士が、ロープワークは藤田隆雄防災士がそれぞれ講師を務めました。応急手当では、止血法、レジ袋を使った腕吊り、ストッキングによる頭の保護、搬送法では毛布搬送、竿を使った応急担架などが行われ、参加者がそれぞれペアになって進みました。応急手当、搬送法のまとめとして骨折、手のひらの傷、頭の怪我の3人を全員で手当てするという実践的な訓練を取り入れています。ロープワークは15分という時間しか取れず、本結びと巻き結びという基本の結びのみになりました。
講習の最後に4回の講座を経て受講者1人ずつ感想を述べてもらい、青木防災士が総括を行いました。
知識、図上演習(DIG)、グループディスカッション、実技という様々なメニューを4回に分けて行ってきましたが、受講者の皆様の真摯な姿勢、和やかな雰囲気の中、ある程度目的は達成できたのではないかと思います。公民館の事業ですが、こうした防災講座が各地で行われることにより防災力の向上に寄与するものと思います。

日時:平成30年3月17日(土)
場所:木更津市中央公民館ホール
参加:中学校区、自治会員他 約20名
講師:白川恵防災士、藤田隆雄防災士
スタッフ:5名
内容:地震体験、応急手当、搬送法、ロープワーク

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