活動報告

12/14(金) 習志野市立実籾小学校妊婦・車椅子体験(千葉県習志野市)

平成30年12月14日(金)、習志野市立実籾小学校において妊婦・車椅子体験が行われ、千葉県北部支部がサポートを行いました。小学6年生全員が対象です。
妊婦体験では和室で妊婦体験セット(10kg)を身に付け、上履きを履き、階段を上り、椅子に座り、階段を下り、上履きを脱いで和室に戻り、寝る姿勢をとる、という流れで行われました。事前に先生方も試してみて時間のかけ方などを考慮してこの流れになったとのことです。我々は装着のサポートや注意事項など、現役の看護師でもある防災士らが対応しました。重い、下が見えない、靴が履きにくい、仰向けでは寝られないなど、子どもたちはこれまでなかった体験の気付きを口にしていました。
体育館では車椅子体験が行われ、2人がペアになり、1人は車椅子に乗り、1人は介助役です。スロープを逆向きに下り、段差のある所では引き上げ、長縄を障害物とした震動、跳び箱を利用した狭い通路を通り、マットへの乗り上げと自走など様々な場面を体験しました。大変、重い、少しなら乗っていられるがずっと乗らないといけない人もいるなど、感想が飛び出していました。また、車椅子の閉じ方、開き方、普通の椅子から車椅子への乗せ方なども勉強しました。
こうした取り組みは子ども達にとって大変貴重な体験になり、見えていたが見ていなかったことを知り、体験以上のことを学んだように思います。

日時:平成30年12月14日(金)
場所:習志野市立実籾小学校
参加:小学6年生約80名
スタッフ数:4名
内容:妊婦・車椅子体験サポート

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