活動報告

11/30(土) いすみ市北日在自主防災会防災訓練(千葉県いすみ市)

平成29年2月に結成された北日在区自主防災会員が一堂に会し、震災時等初動対応訓練を行うことで、相互に連携を図り実災害時における防災活動をより円滑に行えるよう、また、参加者一人一人が自ら考え、行動し、学ぶことで、個人の防災意識を高め、「自助」に対する防災力の向上や、地域防災力の要となる「共助」の更なる強化を目的とする訓練を展開しました。
自主防災会を結成してから初めての訓練であり、企画立案、調整及び資器材の調達等に苦慮しましたが、80人の参加者があり初期の目的を達成できました。
本地域の特徴である津波対策で、防災士が考案したペットボトルを活用した救命胴衣は高い評価を得ていました。
1 最近の県内の度重なる大災害のこともあり、熱の入った訓練であった。
2 地元の過去の災害事例とその時の思い出話が出ていた。
3 過去の地元災害の記録写真とやハザードマップの重要性を認識していた。
4 訓練開始時にシェイクアウト訓練を導入し、災害発生に対する初動の大切さを体感した。

日時:令和元年11月30日(土) 9:00~11:30
場所:いすみ市日在1620番地 会社駐車場
参加:北日在区自主防災会員 80人
スタッフ数:5名の防災士(渡邉・高崎・河野・越川・松浦)
内容:
〇実技訓練(シェイクアウト訓練・自主防災会本部設営・運用訓練・初期消火訓練・応急救護訓練・ロープワーク・救命胴衣着装訓練)
〇防災講話(地域の災害危険度を知ろう! 天声地語・優備無患)
〇地震体験訓練(起震車/BCN担当)

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