活動報告

6/4(月)習志野市立実籾小学校防災学習(千葉県習志野市)

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平成30年6月4日(月)習志野市立実籾小学校において小学6年生を対象とした防災学習が行われ、千葉県北部支部のスタッフがアドバイスを行いました。
実籾小学校の黒田みのり先生は防災に明るく、こども達への防災教育に熱心に当たっている先生で、今年度は場所別の身の守り方から始まり、まち歩き防災探索、防災マップ作り、自分たちでできる防災対策などを行う予定とのことで、こども達の防災力が確実に上がるカリキュラムになっています。
今回は、場所別の身の守り方で、こども達が学校内の各所で地震が起きたときにどう身を守るかを考えてもらい、写真を撮って発表するものです。教室内では、家庭科室では、プールでは、靴箱ではなど、18のそれぞれ地点で何が危険なのか、どうしたらよいかを考え、自分たちで身の守り方を作ってきました。
ほとんど我々防災士の出番はないのではと思われるほど、しっかりと理由付けされた身の守り方で、アドバイスは細かいところの修正くらいでした。
防災学習がなかなか進まない現状、当実籾小学校のように積極的に取り組む学校が増えてくることを願い、また私どももその普及と支援に向けて進みたいと、その思いを実感できる防災学習でした。

日時:2018年6月4日(月)10:35-11:20
場所:実籾小学校
参加:小学6年生 約80名
スタッフ数:7名
内容:場所別身の守り方アドバイス

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