活動報告

1/20(土) 木更津市中央市民講座(千葉県木更津市)

平成30年1月20日(土)、千葉県木更津市中央公民館において「防災と地域コミュニティを考える ~地域の防災力を高めよう~」と題した講座が行われ、千葉県北部支部の青木信夫防災士が講師を務め、スタッフ2名で対応しました。
本講座は4回シリーズで、今回は2回目に当たるDIGが行われました。A0版の白地図、危険度マップ、津波マップ、その他のA4版地図は全て表示範囲が同一で示されていることから、一つひとつを入念に探さなくてもダイレクトに描き写すことができるようになっている点が特徴です。この工夫により描画時間が短縮され、ディスカッションに多くの時間を割くことができます。検討事項は3つ、「地域を知る」「災害の特性を知る」「災害をイメージする」、それぞれについて探査した内容をできるだけ多く付箋紙に列記していただき、発表を行いました。この地区では津波浸水域に避難所があったり、全壊率の高い箇所が散在していたり、全体的には東側より西側のエリアが危険性が高く、そうしたときに今自分に何ができるか、3時間後に自分は何をしているかについて、希望も含めて意見を出し合いイメージしていただきました。
今回は皆さん前のめりで白熱した印象ですが、図上訓練の醍醐味を感じていただけたのではないかと思います。
昨今ではHUGの需要が多いように感じますが、DIGの重要性を改めて感じた講座になりました。

日時:平成30年1月20日(土)
場所:木更津市中央公民館3F
参加:中学校区、自治会員他 約20名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:2名
内容:DIG

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