活動報告

宮本小学校6年生救命講習(船橋市)

平成28年7月13日(水)、船橋市立宮本小学校において6年生全員(186名)に対し心肺蘇生法とAEDの使い方の救命講習を行いました。昨日の若松小学校とおなじく4人1チームでそこに防災士がそれぞれアシスタントに入る形式です。
小学生が胸骨圧迫をどの程度できるか、体重がないため十分な圧迫ができないのではないか、との危惧がありましたが、みんな一生懸命に押しているためか、深部到達のカチッという音もならせるほど十分に圧迫できる生徒も多く、びっくりしました。また、生徒の中にはすでに講習を受けているのか、内容を熟知している子もいて、さらにびっくりです。1時限に1クラスで5時限目までフルに訓練を行いましたが、メイン講師の平山優子防災士は疲れ知らずで最後まで気を抜かない見事な講義をしていました。
胸骨の説明として学校側からガイコツを借りましたが、説明しているときに腕が取れてしまうというハプニングもあり、笑いを誘いました。

日時 : 平成28年7月13日(水) 08:45~14:40
会場 : 船橋市立宮本小学校集会室
参加 : 186名
スタッフ: 計13名
内容 : 救命講習(G2015準拠)

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