活動報告

10月30日(日) 野田市 総合防災訓練展示ブース出店参加(野田市)

令和4年10月30日(日)野田市役所近隣柳沢小学校校庭にて、第40回野田市総合防災訓練が行われ、展示ブース実演出店参加致しました。

①目的:
この訓練は大規模地震特別措置法による、警戒宣言が発令された場合及び、野田市に大地震が発生した場合想定し、災害対策基本法に基づき、市及び防災関係機関が、相互協力のもと迅速かつ的確な災害応急対策ができるようにすること。 防災体制の確立及び防災活動に、関する責任の自覚と技術向上を図ること。

②日時: 10/30(日)8:45〜11:00

③会場: 野田市立柳沢小学校 校庭

④主唱: 野田市防災安全会議

⑤主催: 野田市

⑥参加機関(団体):東京電力·東日本電信電話·日本郵便 等32団体 682名

・展示ブース: 陸上自衛隊·銚子地方気象台·千葉県防災士連絡会 等 17団体

⑦訓練想定 発災対応訓練:
⑴10/30(日)午前8:45野田隆起帯を震源とする大地震が発生し、その規模はマグニチュード7.0と推定され野田市の震度は6強となった。
⑵市内各所において家屋の倒壊火災等が発生し、·電気·ガス·水道·通信の各施設にも、被害が及び多数の負傷者が出ている模様。
⑶市は災害応急対策に万全を期することになった。想定訓練

⑧訓練項目:
⑴シェイクアウト訓練
⑵現地災害対策指揮所設置訓練
⑶職員参集及び避難所開設訓練
⑷情報収集伝達訓練
⑸避難誘導訓練
⑹救出救護訓練
⑺火災防御訓練
⑻物資輸送配給訓練
⑼各種設置·復旧訓練

⑨参加指導防災士:
·高崎防災士·石川防災士·石田防災士·大山防災士·小椋防災士 5名

総括
・分単位の訓練項目挙行に緊張感持ち色々な発生課題も次回教訓に活かして頂きたい。

・各種設営訓練では、8団体ジョインによるもの協力対応スムーズに良好です。

・今回市民一般参加動員をはかる為、スタンプラリー「10以上のブースのスタンプ集めてプレゼント交換」児童·生徒が楽しく防災を学べるよう企画し、家族連れ多く見受けられ成功と、言えます。一般参加205名

・各種参加団体防災士記載ジャンバー多く増えたのも、頼もしい限りです。

・当テントブース、災害時対応トイレ「水を使わないトイレ」やはり関心一番多く有りました。
屋根ビニールシート張り実演にも、2つの自治会防災会より後日防災訓練実演講習依頼お受け致しました。

多くの方に防災意識向上に貢献出来ますよう精進して行きたいと思います。

“自然災害に対して勝つのでなく負けないように”

 

報告: 小椋養一
千葉県防災士連絡会 野田支部
野田市防災安全アドバイザー

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