活動報告

9/24(火) 千葉県男女共同参画センター東上総地域防災講演(千葉県茂原市)

<指導者育成のための防災研修会>
男女共同参画・多様性配慮の視点から学ぶ 
「命・健康・人権を守る 避難所運営について」

令和元年9月24日(火)、千葉県男女共同参画センター東上総地域推進員事業「指導者育成のための研修会」にお声がけいただきました。
講師は、「減災と男女共同参画研修推進センター」で男女共同参画・多様性配慮について研修を受けた千葉県北部支部の防災士。
参加者は、今後、各地域で推進員として地域の方々へ「防災」を伝えていく方々。そのためのスキルアップを目的とした研修会です。
「座学」
避難所運営における、男女共同参画の必要性・要配慮者支援の考え方・課題・対策・好事例。ペット対策。
「ワーク」
避難所生活での要配慮者の困り事・その支援についてグループで考え、支援者に必要な視点と多様な協力者の必要性に気づく。
「備蓄品の紹介」
トイレの凝固剤比べ(実験)
災害時の赤ちゃん栄養とその支援(液体ミルク等について)

参加者からは、指導者として「男女共同参画の必要性」を理解しただけでなく、自身の備え「自助」についても見直したい(とくにトイレ対策)という意見も多く聞かれました。

日時:令和元年9月24日(火) 13:30~16:00
場所:茂原市総合市民センター
参加人数:千葉県男女共同参画地域推進員(東上総) 約15人
講師:平山 優子 防災士
スタッフ数:2名(高場防災士、河野防災士)
主要実施内容:
・座学「避難所運営~男女共同参画・多様性配慮の視点から~」
・ワーク「要配慮者等の支援について考える」
・備蓄品の紹介「トイレの凝固剤比べ」
 「災害時の赤ちゃん栄養とその支援(液体ミルク等について)」

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